*DOLCE*

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サロン・ド・フロマージュの続き・・・・・

えーーっと、どこまで書いたっけ・・・
『サンネクテールフェルミエ』の続きです。
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これは『アルプ・ベル・ヴィュー』というチーズで原料は牛乳です。表面にカビのように見えているのはカビではなく、ハーブで中までしっかりハーブの香りがします。
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その次は『マンチェゴ』といってスペインのチーズで羊のミルクで出来ています。表面の模様は縄を編んだ籠で熟成させるのでこの綺麗な模様がつくんだそうです。
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これは『ブリ・ド・モー』というチーズです。『ブリ』には『ブリ・ド・モー』『ブリ・ド・ムラン』『ブリ・ド・クロミエ』の3種類あり、その中でも『ブリ・ド・モー』が一番食べやすいタイプです。
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これは『トロタン・シャラント』というチーズで原料は山羊のミルクです。一般的に山羊のチーズは臭いよねぇ・・・・というイメージどおりの味と香りです。
フロマージュのプラトーの後は、
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ラクレット・フュメとジャガイモのホイル焼きサラダ添えです。ラクレットは本当は専用の器具で焼いてとかしてジャガイモの上にのせて頂くのですが今回は、オーブン焼きで頂きました。
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お料理のしめは、なんとお箸で頂くパルミジャーノ。かき揚げ代わりにパルミジャーノをフライパンで薄く焼いたものをのっけて日本そばのトッピングにしています。パルミジャーノを焼く時、ゴマと七味を一緒に焼いているので、見事に日本そばにマッチしていました。この組み合わせは日本人だからこそ考えつく組み合わせだなぁ・・・と思いました。
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デザートは『バナナフランベとフロマージュ・ブランのバルサミコソース』煮詰めたバルサミコソースを甘いバナナフランベにフロマージュ・ブランのさわやかな酸味がピッタリでした。 
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最後に無農薬の『マントポワブルとセルポレ』のハーブティーを頂きました。マントポワブルとはミントの一種、セルポレはタイムの仲間で、のどに良いハーブだそうで、飲んだ後は強すぎず程よいハーブの香りが口の中に広がりました。

チーズと一緒に頂いたパンも栗の粉、そば粉とライ麦のパン5種類のシリアルが入ったパンとこちらもとても手の込んだものでした。

今まで何気なく口にしていたチーズでしたが、その奥深さに魅了された数時間でした。山羊のチーズが臭いものでは無いということや、チーズにも旬があること等々・・・・・・沢山のことを学ぶことができました。これからはもっとよく味わって頂こうと思いました。
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by D-O-L-C-E | 2008-01-27 02:11 | チーズ

毎日のくらしの中のささやかな出来事を綴っています。


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