*DOLCE*

dolcediary.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:チーズ( 3 )

チーズケーキを焼けました。(^_-)-☆ kawaii

チーズケーキ焼けました(^_-)-☆
ベリーやミントを飾って美味しそうでしょう~!??
ソースもたっぷりかけました。

d0149738_1905726.jpg


使ったクリームチーズは
お馴染みの『フィラデルフィア』のクリームチーズ

d0149738_1923297.jpg


ってなんか変だぞぉ~~~!!

そうなんですぅ~! これ、おまけに付いていた
スイーツストラップ です。(^0_0^)

d0149738_194217.jpg


なかなか良く出来ていますねぇ~~!
こうして携帯と比べると大きさがわかるでしょう~!??

d0149738_1945454.jpg


このストラップ、期間限定のようです。
いつからでいつまでなのかは
分かりませんが、 おまけにしては
良く出来てますね!

早速、携帯につけました。(^_-)-☆
[PR]
by D-O-L-C-E | 2010-02-13 19:10 | チーズ

サロン・ド・フロマージュの続き・・・・・

えーーっと、どこまで書いたっけ・・・
『サンネクテールフェルミエ』の続きです。
d0149738_1215161.jpg
これは『アルプ・ベル・ヴィュー』というチーズで原料は牛乳です。表面にカビのように見えているのはカビではなく、ハーブで中までしっかりハーブの香りがします。
d0149738_1241238.jpg

その次は『マンチェゴ』といってスペインのチーズで羊のミルクで出来ています。表面の模様は縄を編んだ籠で熟成させるのでこの綺麗な模様がつくんだそうです。
d0149738_127181.jpg
これは『ブリ・ド・モー』というチーズです。『ブリ』には『ブリ・ド・モー』『ブリ・ド・ムラン』『ブリ・ド・クロミエ』の3種類あり、その中でも『ブリ・ド・モー』が一番食べやすいタイプです。
d0149738_131077.jpg
これは『トロタン・シャラント』というチーズで原料は山羊のミルクです。一般的に山羊のチーズは臭いよねぇ・・・・というイメージどおりの味と香りです。
フロマージュのプラトーの後は、
d0149738_1332031.jpg

ラクレット・フュメとジャガイモのホイル焼きサラダ添えです。ラクレットは本当は専用の器具で焼いてとかしてジャガイモの上にのせて頂くのですが今回は、オーブン焼きで頂きました。
d0149738_136262.jpg
お料理のしめは、なんとお箸で頂くパルミジャーノ。かき揚げ代わりにパルミジャーノをフライパンで薄く焼いたものをのっけて日本そばのトッピングにしています。パルミジャーノを焼く時、ゴマと七味を一緒に焼いているので、見事に日本そばにマッチしていました。この組み合わせは日本人だからこそ考えつく組み合わせだなぁ・・・と思いました。
d0149738_1421089.jpg
デザートは『バナナフランベとフロマージュ・ブランのバルサミコソース』煮詰めたバルサミコソースを甘いバナナフランベにフロマージュ・ブランのさわやかな酸味がピッタリでした。 
d0149738_1552166.jpg

最後に無農薬の『マントポワブルとセルポレ』のハーブティーを頂きました。マントポワブルとはミントの一種、セルポレはタイムの仲間で、のどに良いハーブだそうで、飲んだ後は強すぎず程よいハーブの香りが口の中に広がりました。

チーズと一緒に頂いたパンも栗の粉、そば粉とライ麦のパン5種類のシリアルが入ったパンとこちらもとても手の込んだものでした。

今まで何気なく口にしていたチーズでしたが、その奥深さに魅了された数時間でした。山羊のチーズが臭いものでは無いということや、チーズにも旬があること等々・・・・・・沢山のことを学ぶことができました。これからはもっとよく味わって頂こうと思いました。
[PR]
by D-O-L-C-E | 2008-01-27 02:11 | チーズ

サロン・ド・フロマージュ

昨日はチーズのお勉強会に行ってきました。
アミューズから始まって、デザートまで珍しいチーズや貴重なチーズを
何種類も頂きました。
教えて下さったのは寺山恵子さんとおっしゃる方で、チーズ好きが高じて
一年の半分くらいはフランスの田舎の牧場で山羊を飼ってチーズを作られているという
素敵なマダムです。フランスやスイス、イタリアでもチーズについて勉強会を開いていると
いうくらいのプロフェッショナルです。(日本人が相手じゃないところが凄い!!)

昨日頂いたチーズすべてではないのですが、何種類かは
寺山さんご自身が育てた山羊のミルクから作ったチーズで
それらは、最高に美味でした!たぶん、今まで私が頂いた中で
一番だと思います。

美味しいチーズを作るためにはまず、それを生み出してくれる
山羊を健康でストレスのない状態にしてあげなければいけないのだそうで
餌や環境など・・・本当に山羊の気持になってお世話してあげなければ
いけないのだそうです。d0149738_17412232.jpg

アミューズ5種
5種類のチーズの盛り合わせです。
d0149738_17325333.jpg


このカーネーションの花のように見えるものもチーズなんですよ!
綺麗でしょう!プティー・アグールというチーズですが円柱状のチーズで
ジロルという道具を使ってクルクルと薄く削りだすとこんな風にフリフリの
お花のようなチーズが出来上がります。このチーズの下にひいてあるのは
マルメロ(かりんの仲間)を羊羹のようなパテにしてチーズと一緒に頂きます。
マルメロのはパテが甘酸っぱくてチーズの塩気ととってもいいかんじの
バランスになります。
d0149738_17453827.jpg

アミューズの次はフロマージュのプラトーで7種類のチーズを頂きました。
桜の葉のシェーブル(寺山作)は桜餅のあの桜の葉の香りがチーズにほんのりと
移って香り豊かなものになっていました。
d0149738_17494430.jpg

シェーヴル・ア・ラ・タプナードというチーズで先ほどの寺山作のシェーブルの間に
タプナードをサンドして作られたチーズです。
d0149738_17504610.jpg

下のチーズはサンネクテールフェルミエというチーズで、なんとこのチーズ鼻先に持ってくるとぬか漬けの古漬けの香り・・がします。口に入れるとお味も古漬けに近い感じでフランス人の味覚も日本人の味覚も近いものがあるんだなぁ~~と感心してしまいました。
d0149738_2192079.jpg

まだまだ続きますが、今日はこのくらいで・・・・続きはまた!
[PR]
by D-O-L-C-E | 2008-01-25 18:01 | チーズ

毎日のくらしの中のささやかな出来事を綴っています。


by D-O-L-C-E
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30